同級生は親父の嫁。ベッドの上では俺の嫁。

ケンジの父親ケンイチは冴えないおっさん、だと思っていたのですが実はものすごいやり手だったという漫画です。
ケンジの通う学園で一番人気の女子生徒と言えば、幼馴染にでもあるエリカで異論を唱える者はいません。
ケンジも密かに片思いをしており、携帯の待ち受け画面はエリカのスクール水着姿(もちろん盗撮)だったりします。

幼馴染とはいえロクに話もできないケンジですが、親父は違いました。
親父はケンジと同じ学園で保険教諭をしているのですが、いつの間にかエリカを口説き落として、知らない間に結婚までしていたのです。
ケンジは親父のことをぼけーっとしたおっさんだと思っていたのですが、評価を改めないといけないようです。
それにエリカの評価についてもです。

可愛い顔していつの間に親父と付き合っていたんだと問いただしたくもなりますが、人の恋路でまともな回答なんて期待できません。
親父もエリカも「好きになったから」としか言ってくれないのです。
釈然としないケンジですが、エリカと同じ家で暮らすことができるようになった点では親父を評価するべきですね。
さらに言うと、親父はエリカが卒業するまでエッチしないと約束しているのです。
つまり、ケンジが最初をもらう(奪う)チャンスはあるのです。

ただ、エリカも「したくなったけど我慢したんだよぉ」と言っているように、エリカも割と自制的なのです。
果たしてケンジは二人の恋路の間に潜り込むことができるのか、気になってしまいますね。
ちなみに、エリカは自制心は強いようですが、無防備なのでチャンスはいくらでもありそうです。
同級生は親父の嫁。ベッドの上では俺の嫁。」は久しぶりに目が離せない漫画になりそうです。

義父のぬるぬるマッサージ

みさとは学校の部活でバレエをやっている女の子です。
スポーツ少女にありがちなスレンダーではなく、結構むっちりとした身体つきなのですが、それが災いしてか、練習中に腰を痛めてしまいます。
バレエの大会間近なので、少し練習に熱が入りすぎたようです。
それにしても、ここにきてケガをしてしまうとは悔やんでも悔やみきれません。

家でも少し落ち込み気味のみさとを心配したのか、義父は「気休めにしかならないかも知れないがマッサージをしてやろう」と言ってくれます。
みさとは義父が整体師などの免許を持っているといった話は聞いたことがありません。
本当に「ただの気休め」程度なんだろうなと思ってしまいます。

勉強も忙しいのでただの気休めにあまり時間を使う気はないのですが、義父の好意を無駄にするのも悪いので少しだけマッサージしてもらうことにします。
マッサージって一度やったことがある人なら判るのですが、結構気持ちよくて病みつきになってしまいますよね。
みさともその例に漏れず、マッサージにはまってしまいます。
しかも、ただのマッサージではなく、義父のマッサージはある特別な仕掛けがあったのです。

そんなことを知らなかったみさとはまんまと義父の罠にはまってしまい、義父のぬるぬるマッサージから逃れられなく照ってしまいます。

俺得修学旅行

「女装して修学旅行に行って来て」
雄太は女子校に通う姉から無茶苦茶なお願いをされてしまいます。

姉の通う女子校は明日から修学旅行なのですが、姉は前日になって風邪をひいてしまうのです。
楽しみにしていた修学旅行に行けない悔しさのあまり、代役を立ててせめて写真にだけは写って来いという魂胆のようです。
しかし、いきなり女装して修学旅行に行って来いと言われた弟の方はたまりません。

しかし姉の頼みとあっては断り切れるはずもなく、渋々参加することになります。
かろうじてカツラだけ用意してもらって、後は姉のスカートとブラウスを無理やり着込んだだけの雑な女装で旅行に参加します。
この事実を知っているのは姉の親友一人だけであり、他の子は知りません。
もし見つかったら一生変態の称号がもれなくついて回ります。

細心の注意を払って行動しないといけないのですが、あっさりと男だとばれてしまいます。
原因はお風呂。
これだけはどうやっても誤魔化しきれるものではなく、しかもよりによってヤンキー娘に見つかってしまいます。
(ぶん殴られる・・・)と思った雄太ですが、ヤンキー娘は以外にも女装を責めたりしません。
実は彼女には別の思惑があるのです。姉の学校が女子校であることを考えるとその「思惑」がなんであるかは簡単に想像がつきますが・・・

私の水着を脱がせてよ。

腐れ縁の幼馴染とは高校でも部活も同じ。
もう何年も顔をあわせてはケンカばかりしているので正直うんざりしています。

今日も部活中に後輩の女の子にちょっかいをかけていたら後ろから殴られたりしています。
いつか仕返ししてやると思っていたのですが、その機会は意外に早くやってきました。
水泳部の部活を終えて帰ろうとしたとき、女子更衣室からものすごい音が聞こえてきます。
もう誰もいないはずなのにと思って覗いてみると、そこには幼馴染が倒れていたのです。

しかも、ただ倒れているだけではなく、何故か水着が絡まって身動きできなくなっていたのです。
幼なじみは助けてとお願いしてきますが、どう見ても水着を脱がさないと助けられそうにありません。
あまりに見事に絡まりすぎてむしろ褒めたいレベルです。

こちらとしては生意気な幼馴染が何もできずに困っている姿を見るのは楽しいのですが、あまりからかうと後でヒドイ目に逢わされそうなので素直に助けることにします。
しかし、ただ助けるだけでは芸がないと思い、ちょっとだけイタズラすることにします。
幼馴染には水着が絡まったせいで後ろ手に縛られた状態なので、前ががら空きなのです。

(この状態からなら・・・)
後ろからそっと幼馴染の胸に手を伸ばして触ってみると、思った以上に柔らかくて気持ちいいのです。
本当は前から触りたいのですが、蹴られる可能性もあるので後ろからで我慢です。
しかし、後ろからでもわかるぽよぽよ感がたまりません。

そのまま触り続けていると、
「誰かいるの?」
なんと部室に部長が入ってきたのです!!
この状況をどう乗り切るのか!?
私の水着を脱がせてよ。はありそうでなかったシチュエーションを見事に再現してくれており、おすすめです。

おかされた人妻お姉さん

むちむちの人妻お姉さんが実は人気プロレスラー!?

普通のサラリーマンである主人公が家に帰ると、玄関にはコスチュームを着たお姉さんがお迎えしてくれます。
彼女は主人公の奥さんなのですが、同時に大人気のプロレスラーでもあるのです。
別にコスプレをしているわけではなく、明日の試合のコスチュームを試しに来ているだけなのですが、事情を知らないお隣さんに見られたら変な噂が立ってしまいます。
変な格好で玄関に出るんじゃないとお説教しても本人は馬耳東風です。

コスチューム姿のままノリノリでご飯の準備を始めてしまいます。
もともと奔放な性格なので言ってもしょうがないことは判っているのであまり責めませんが、むちむちのお尻を見ていると、別のことが気になってしまいます。
キッチンで料理をするお姉さんに後ろからそっと近づく旦那さん。
その手にはナスが握られています。
このナスで何をするかは・・・見てからのお楽しみです。
犯された人妻お姉さんは織田nonさんの短編集で「奥様はプロレスラー」他多数の漫画が収録されてします。

おねえちゃんをお年玉で買ってみた

そろそろ恋愛もしたい年齢になってきたタクヤ。
しかし、女の子と付き合うと言っても実際にはどうすればよいのか見当もつきません。
しかもタクヤは年齢の割に体の線も細く、クラスメイトと比べるとどうしても見劣りしてしまいます。
それでも女の子と付き合ってみたいという思いは諦めきれません。

そこで、タクヤが思いついた方法は身近な女性との疑似恋愛でした。
年上の女性なら恋愛経験も豊富である程度はリードしてくれるでしょう。
まずは年上女性と付き合って自分の恋愛レベルをアップさせればいいのです。
お年玉でおねえちゃんを買ってみたでは、姉の晶にお願いして恋愛ごっこをさせてもらいます。

もちろん、晶だって彼氏はいますし、暇ではないことは判っていますので、大切なお年玉を資本にして、恋愛ごっこをお願いしてみます。
運の良いことに晶もお金に困っていたので、タクヤとの恋愛ごっこにつきあってくれることになります。
晶にしてみれば、ファーストフード店などでバイトするよりはるかに楽で効率も良いのでウェルカムなのでしょう。
しかし、唯一の問題は晶はタクヤのことを侮っているので、「適当にあしらってしまえ」と考えていることです。
タクヤにしてみれば大切なお年玉を出すわけですから、適当にからかわれては堪りません。
お年玉でお姉ちゃんを買ってみたのお姉ちゃんとの恋愛ごっこの行方はどうなってしまうのか目が離せません。