女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。はボロアパートを舞台に繰り広げられるエッチなお話

女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。はタイトルにある通り、女の子が落ちてきたことから人生が180度変わってしまう物語です。

主人公である壮介は高卒のフリーター。
不況のせいもあって給料は増えず、生活が大変なため少しでも時給の高い夜勤をしています。
仕事が終わって帰ってくるのは明け方で、次の出勤までの間は寝るだけというすさんだ生活をしています。

壮介にとって昼間は寝る時間ですが、他の人にとっては活動時間です。
壮介の住む家は2階建てのボロさ満点のアパートなのですが、この生活時間帯の違いがトラブルの元となってしまいます。
壮介の部屋の上の住人は女優志望の女の子なのですが、舞台のために昼間は部屋で練習をしています。
女の子からすれば、普通昼間はみんな仕事で誰もいないはずなので、心置きなく練習をしていたのです。
しかし、夜勤で疲れて昼間は寝ている壮介にとってそれは迷惑でしかありません。

それでも可愛い女の子が必死に頑張っているのに「やめろ」というわけにもいかず我慢していたのですが・・・
ある日突然、壮介の部屋に女の子が現れます。
現れたと言っても玄関から入ってきたわけではなく、部屋の天井が抜けて女の子が落ちてきたのです。
女の子にとってラッキーだったのは、落ちた先が壮介の真上だったので、けがをせずに済んだこと。
しかし、あまりに真上過ぎたので、落ちた先は壮介の息子の先っぽだったのです。
当然、そのままハマってしまいます。

女の子は2階から落ちたにもかかわらず、けがをしなくて済んだのですが、一方で同意なしの挿入をされてしまう羽目になります。
しかし、偶然とはいえクッションになってもらった壮介を非難することもできない女の子。
しかも結構気持ちよかったので、同意なしでハメてしまったとはいえそのまま本番をしてしまいます。

落ちてきた女の子も気持ちよくなって壮介と抱き合う始末です。
こうなってしまうと最後までヤらない方が損!ということで二人とも最後までやってしまいます。

しかし、物語はここで終わりではありません。
真昼間にアパートの床が抜けてしまうと、大家さんも気づいて駆けつけてきたのです。
このものすごい状況をどう切り抜けるのか・・・先が楽しみな漫画です。

女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。

ギャルな妹と温泉旅館に泊まったら処女喪失させる事になった話

ギャルな妹と海に行くことになってしまった話の続編です。
海でも大変な嬉しいハプニングに遭遇した主人公ですが、その日の夜は温泉旅館に泊まることになっていたのです。
この温泉旅館は安かったのに意外にも豪華で、各部屋に露天風呂がついているのです。

日ごろ運転しない車で海まで来た主人公は疲れていたので露天風呂でゆっくり・・・したかったのですが、そこに妹とその友達の美羽ちゃんが入ってきたのです。
もちろん二人は主人公が温泉に入っていることを承知の上で乱入してきたのです。

慌てる主人公ですが、美羽ちゃんは昼間の続きをしようよと言って迫ってきたのです。
温泉旅館に泊まってまでやろうとするなんて・・・なんて大胆なんだと思いつつも期待は膨らむばかり。

美羽ちゃんに身体を洗ってもらう主人公。
それを見た妹も何故か嫉妬してやたら絡んできます。
そんなに絡まれたら我慢できなくなる・・・と思っていた主人公ですが、どうやらガマンしようとしていたのは主人公だけのようでした。

ふたりとも最初からやる気マンマンだったのです。
海では美羽ちゃんとやってしまいましたが、妹にはバレていないはず。と思っていたのは主人公だけで、妹はしっかり気がついていたのです。
ただ、さすがに海ではと思ったのかガマンしていただけだったようです。
温泉旅館まで来ればこれ以上我慢する必要がないと判断したのか一気に開放的になったというわけです。
ギャルな妹と温泉旅館に泊まったら処女喪失させる事になった話では欲望全開の妹と美羽ちゃんが拝めます。

四月は君の嘘

この漫画は、中学生のピアニストとバイオリニストの出会いから別れまでのお話です。
漫画という音のない表現のなか演奏シーンがまるで音の聞こえてきそうなほどの描画で、面白く一気に読んでしまうほどでした。

ピアノを弾けなくなった公生の前に現れたかをりの言葉ひとつひとつにこちらまで励まされましたが、かをりの病気が発覚してからはその言葉の重みや感じ取り方が変わっていきました。
余命が短いことを自分でわかっているにも関わらず、自分のやりたいことを精一杯やる姿にも胸を打たれました。

かをりの病気や公生のトラウマのシーンで一見重く感じますが、かをりが天真爛漫に走り回るシーンはコメディタッチに描かれていて、その差が面白いところでした。
最後まで笑顔でいたかをりの姿は健気でしたが病気の怖さに涙するシーンはやはり中学生らしく、いままで励ます側の公生がかをりを励ます場面には感動します。

最後に公生に届くかをりからの手紙は、中学生の等身大そのままの感情や表現そのままで、今まで公生の視点で進んでいた話がかをりにはどうやって映っていたのかが分かり鳥肌が立ちました。
飾り気のないごめんねやありがとうもストレートに伝わります。
アニメにもなり、今度は実写化もされるこの漫画ですが、この感動的な部分や演奏シーンが丁寧に描いてほしいと感じました。

H妹とド変態せっくすな日常

もしも妹がお兄ちゃん大好きでしかもド変態だったら・・・やることなんて決まっていますよね。
H妹とド変態せっくすな日常では家出してきた妹を家に泊めてあげることになったところから始まります。

そもそも家出してきて兄の家に来るなんて普通は考えられません。
家出して兄のところに行っても、兄の気分ひとつで家に連絡されて終わりです。
家出は”どこにいったのか判らなくなる”から家出であって、行き先がバレている時点でかなり致命的です。

まして年頃の女の子なら友達の家に行くのが普通でしょうし、そもそもなぜそんなことを下と問い詰めたくなってしまうのですが、実はこれには事情がありました。
実は妹は兄である主人公のことが大好きだったのです。
ここまでなら漫画でよくある設定ですが、この”H妹とド変態せっくすな日常”には続きがありました。

実は妹は筋金入りの変態ちゃんだったのです。
一応外聞はケチの付けどころがない完璧美女なのですが、いい子にしていた反動か内面はかなり歪んでいました。
その内面は主人公に歪んだ愛を捧げる子だったのです。
歪んでいるといってもストーカー的な事や反社会的な事はしないので、その点は安心できます。
歪んでいるのは愛情表現の方法でド変態なせっくすでしか、自分を確かめられないようです。

しかし、歪んでいたのは主人公もというオチがつきます。
服従してくる妹に対して、なだめるどころか支配的な行動に出るのです。
こうしていびつな主従関係が成立し、H妹は日常的にド変態せっくす三昧の日々を送ります。
傍から見ていると完璧美女が跪くのはエロくていいのですが、ふたりの関係は相当やばいです笑

そもそも妹が勉強を頑張る理由は、主人公の後についていき、いつでも調教してもらうためというド変態な願望が根底にあります。
それを理解しているのか主人公はさらにエッチな調教をしているので、ある意味救いようがない、別の味方をすれば幸せな関係になるといえるかもしれません。

もしも近所にHなサービスをしてくれる銭湯があったら・・・毎日行くに決まってる!

ひぐま屋の漫画の中でも一番の人気を誇るのが、銭湯本洗い漫画です。
近所にあるごく普通の銭湯で繰り広げられる常識外れのサービスがものすごくて、毎日でも行きたくなるレベルです。

このサービスは「本洗い」と呼ばれ、銭湯らしからぬHなサービスとして常連さんの間では超有名らしいのですが、その銭湯は世間的には全く無名です。
むしろ常連さんが情報を拡散しないようにしているのかもしれません。
この本洗いサービスはサービス提供できる従業員の数が限られているため、あまり多くの人が来ると自分がサービスを受けられなくなってしまうからかもしれません。
どちらにせよ、本洗いサービスを提供している銭湯に行くには、常連さんと仲良くなって教えてもらうか、偶然その銭湯を見つけるしかないのです。

たまたまその銭湯を見つけた場合でも、サービスを頼まないと普通の銭湯と変わりません。
本洗いサービスは大々的に宣伝しているわけではなく、店内の看板にあっさり書いてあるだけなので、それを見つけて頼まないといけないのです。
これは意外とハードルが高くて、普通は頼もうと思わないです。
何故なら、普通の銭湯でよく判らないサービスを頼むことはリスクなので、本洗いというよく判らないものを頼むよりコーヒー牛乳でも買った方がいいのです。

しかし、ひぐま屋の描く銭湯のサービスはコーヒー牛乳なんかよりはるかにいいのは間違いないです。
問題はそれが周知されていないので、本洗いがどれだけHなサービスなのかみんな知らないのです。
これは非常にもったいないので、もし本洗いをしている銭湯を見つけたら絶対オーダーするべきです。
もしも近所にHなサービスをしてくれる銭湯があったらでは偶然銭湯を見つけて、偶然本洗いを頼んでいますが、これは超ラッキーなケースですね。

近所にこれほどHな銭湯があったら通い詰めて常連になってしまうこと間違いナシです。

露出度の高いヒッチハイクギャルを…

露出度の高い服を着た女の子がヒッチハイクをするのですが、とんでもないトラブルに巻き込まれてしまいます。
そもそもヒッチハイクは運転手の好意により、無料で車に乗せてもらうものです。
ヒッチハイカーは当然守るべきマナーがあります。

しかし、この金髪少女はイマイチそのあたりを理解していなかったようです。
わざわざ運転手を挑発するような事ばかりするのです。
エッチな服を着て「これから彼氏に会いに行くんだ」なんて言われても、運転手は面白いわけはありません。
他人の恋路の手伝いをさせられているだけと知った運転手は当然ながら対価を要求して来る可能性もあります。
ところが金髪少女はそんなことは全く考えていなかったようです。

結局、金髪少女は目的地に連れて行ってもらうことはできず、さらに高いお勉強代を払うこととなってしまいます。
あまりに調子のいいことばかり言っていた罰ともとれるのですが、ちょっと可哀想な気もします。
しかし、金髪少女がヒッチハイクを都合のいい無料タクシーくらいにしか思っていなかったのだとしたら、まあ相応の報いかとも思ってしまいます。

ちなみに、この金髪少女は最新話でもまだ車から降ろしてもらっておらず、運転手から罰を受け続けていたりします。
そろそろ降ろしてあげてもいいのではないかなと思いますが、運転手がノリノリでやっているのでもうしばらく続きそうな予感です。
露出度の高いヒッチハイクギャルを…」の詳細やネタバレはこちらから読めます。

神さまの怨結び

かつては縁結びの神様であった蛇(くちなわ)という神さまの物語です。
かつては神として縁を授けてきた存在であったくちなわですが、何らかの原因で全く逆の存在になり果ててしまいます。
縁を代償に怨(えん)を授ける存在となってしまったくちなわは人々に忌み嫌われ封印されてしまいます。

やがて時がたち、くちなわの存在自体も忘れ去られたころ、ある男がくちなわの本体である縄を使って自殺を試みます。
ところが、紙であるくちなわを使ったため死にきれず、くちなわの下僕となってしまいます。
同時にこの事件によって目覚めたくちなわは男(クビツリ)を使って、外界から恨みを持った人間を集めてくるように言いつけます。

くちなわの目的は自らにかけられた封印を「呪い」として人に授けること。
呪いを授かった人物が呪いを行使すると、一人だけ存在を消すことができます。
ただし代償として呪いを使った人物は縁を失い、一生誰とも結ばれなくなってしまいます。

封印の影響によって良心を欠落させたくちなわは、だれかれ構わず呪いを授け、人を消すことに加担します。
一方、下僕であるはずのクビツリは呪いを行使した人間に待っている運命を知っているがゆえに良心を痛め、なんとかしてくちなわを止めようとします。

くちなわとクビツリ、そして呪いを授かってまで誰かを恨む人々の想いが入り乱れる漫画です。
さらにかつてくちなわの呪いを行使し、人生を失ってしまった人物がくちなわに復讐を画策したりと伏線が盛りだくさんのおすすめ漫画です。
神さまの怨結び」はこちらから読めます。

発情女子寮ハーレム

エステティシャンになるために養成学校に入学した高木。
母親の後を継ぐためとはいえ、そこは女の子ばかり。
覚悟はしていたのですが、周りの視線はとても冷たいのです。

高木の唯一と言ってもいい救いは同級生の凛。
大人しくて地味な子ですが、高木にも優しいいい子です。
それに引き換え、凛の友達の明日香はなにかと高木に突っかかってきます。
それもそのはず。
高木は入学式前に明日香にセクハラまがいのことをしてしまっていたのです。
本当なら絶縁されても文句は言えないので、嫌味を言われるくらいならまだ良心的な対応と言っていいでしょう・・・

高木にとって悩みの種はその明日香が隣の部屋だということです。
実は高木が住んでいるのは女子寮。
本来なら男子禁制の場所なのですが、学校側の都合で女子寮に入ることになってしまったのです。
もちろん、学校の都合なのでそこに住む女の子たちの了解とは別問題。
同級生の女の子たちの中には寮に入らないでよかったと言われてしまうありさまです。
こればかりは反論のしようがなく、高木にとって痛いところです。

ただでさえ視線が痛いのですが、高木はさらに問題を起こしてしまいます。
なんと、隣の明日香の部屋を覗ける穴を見つけてしまい、覗きをしてしまったのです。
覗きはあっさりバレて、明日香に詰め寄られてしまう高木。
明日香のあまりの迫力に思わず本音を吐いてしまいます。
ところがその返答に思わず発情してしまった明日香。
高木に厳罰を加えるつもりが何故かエッチな展開に!?

結局高木とエッチな事をしてしまった明日香ですが、ツンデレぶりは変わらず・・・
高木につらく当たるので凛になだめられることもしばしば。
ところが、凛も高木のエッチの餌食になってしまい・・・
発情女子寮ハーレム」はこちらから読めます。

魔法少女オブジエンド

魔法少女というと大体は可愛い子を想像しますが、「魔法少女オブジエンド」に登場する魔法少女ははっきり言って人外です笑
ある日突然学校に現れた魔法少女。
ゴスロリな格好をしていますが、どう見ても人形です。
しかも、結構気持ち悪いです。
「まじかる~」としか話しませんし、そもそも人格もないようです。

この不気味な魔法少女ですが、いきなり教室内に飛び込んで破壊の限りを尽くします。
この惨状から何とか逃げだした数人がサバイバルを始めることになります。
この辺りはよくあるゾンビものそっくりですし、実際魔法少女にやられた生徒はゾンビ化してしまいます。
何とか学校を脱出しても街中は他の魔性少女によって既に壊滅状態です。
とりあえずケガをした仲間を助けるために病院に向かうのですが、その途中でこの魔法少女は未来から来たことが判ります。
何のために未来から来たのかは判りませんが、とりあえず話が通じないうえに戦っても敵わないので逃げるしかない主人公たち。
数あるゾンビものの中でも未来に話が飛んでしまうのはそう多くないと思います。
登場する女の子は結構可愛い子も多いので、ゾンビ+美少女が好きなら楽しめる漫画です。

有栖川煉ってホントは女なんだよね。

有栖川煉って名前は聞いただけでは男なのか女なのかよくわからない名前です。
物語中の有栖川煉は大人気のイケメン俳優(男)として描かれています。
しかし、実は有栖川煉がホントは女でることはほとんどの人に知られていません。

煉の従兄弟である有栖川恭に知らなかったのです。
恭と有栖川煉は小さいころから一緒に遊んでいた仲なのですが、当時は煉は泣き虫だくらいにしか思っていませんでした。
つまり、小さいころから女であることを隠していたのです。
しかし、あることがきっかけで煉と恭は再開し、恭は煉が女であることを知ってしまいます。

煉は自分を追いかけてくるマネージャーから逃げるために「匿ってくれたら何でもするから」と恭にお願いします。
恐らく恭は、煉が男だとしたら「甘えるな」と言ってマネージャーに煉を突き出したのでしょう。
しかし、煉が女だと判り、しかも「何でもする」と言われたら匿う以外の選択者ありません。

恭は煉を匿う代わりに、煉のカラダを要求します。
もともとイケメン俳優として売り出していただけあって、煉の可愛さはずば抜けています。
そんなかわいい子を言いなりにできるのですから、恭の選択は正しかったと言えるでしょう。
その日から煉は恭の前では女の子として抱かれまくる日々になってしまいます。

タイトルには「有栖川煉ってホントは女なんだよね。」とありますが、恭は煉が女の子であることを誰にも言いません。
ふたりだけの秘密にして、身体の関係も二人だけが知っているのです。