H妹とド変態せっくすな日常

もしも妹がお兄ちゃん大好きでしかもド変態だったら・・・やることなんて決まっていますよね。
H妹とド変態せっくすな日常では家出してきた妹を家に泊めてあげることになったところから始まります。

そもそも家出してきて兄の家に来るなんて普通は考えられません。
家出して兄のところに行っても、兄の気分ひとつで家に連絡されて終わりです。
家出は”どこにいったのか判らなくなる”から家出であって、行き先がバレている時点でかなり致命的です。

まして年頃の女の子なら友達の家に行くのが普通でしょうし、そもそもなぜそんなことを下と問い詰めたくなってしまうのですが、実はこれには事情がありました。
実は妹は兄である主人公のことが大好きだったのです。
ここまでなら漫画でよくある設定ですが、この”H妹とド変態せっくすな日常”には続きがありました。

実は妹は筋金入りの変態ちゃんだったのです。
一応外聞はケチの付けどころがない完璧美女なのですが、いい子にしていた反動か内面はかなり歪んでいました。
その内面は主人公に歪んだ愛を捧げる子だったのです。
歪んでいるといってもストーカー的な事や反社会的な事はしないので、その点は安心できます。
歪んでいるのは愛情表現の方法でド変態なせっくすでしか、自分を確かめられないようです。

しかし、歪んでいたのは主人公もというオチがつきます。
服従してくる妹に対して、なだめるどころか支配的な行動に出るのです。
こうしていびつな主従関係が成立し、H妹は日常的にド変態せっくす三昧の日々を送ります。
傍から見ていると完璧美女が跪くのはエロくていいのですが、ふたりの関係は相当やばいです笑

そもそも妹が勉強を頑張る理由は、主人公の後についていき、いつでも調教してもらうためというド変態な願望が根底にあります。
それを理解しているのか主人公はさらにエッチな調教をしているので、ある意味救いようがない、別の味方をすれば幸せな関係になるといえるかもしれません。

もしも近所にHなサービスをしてくれる銭湯があったら・・・毎日行くに決まってる!

ひぐま屋の漫画の中でも一番の人気を誇るのが、銭湯本洗い漫画です。
近所にあるごく普通の銭湯で繰り広げられる常識外れのサービスがものすごくて、毎日でも行きたくなるレベルです。

このサービスは「本洗い」と呼ばれ、銭湯らしからぬHなサービスとして常連さんの間では超有名らしいのですが、その銭湯は世間的には全く無名です。
むしろ常連さんが情報を拡散しないようにしているのかもしれません。
この本洗いサービスはサービス提供できる従業員の数が限られているため、あまり多くの人が来ると自分がサービスを受けられなくなってしまうからかもしれません。
どちらにせよ、本洗いサービスを提供している銭湯に行くには、常連さんと仲良くなって教えてもらうか、偶然その銭湯を見つけるしかないのです。

たまたまその銭湯を見つけた場合でも、サービスを頼まないと普通の銭湯と変わりません。
本洗いサービスは大々的に宣伝しているわけではなく、店内の看板にあっさり書いてあるだけなので、それを見つけて頼まないといけないのです。
これは意外とハードルが高くて、普通は頼もうと思わないです。
何故なら、普通の銭湯でよく判らないサービスを頼むことはリスクなので、本洗いというよく判らないものを頼むよりコーヒー牛乳でも買った方がいいのです。

しかし、ひぐま屋の描く銭湯のサービスはコーヒー牛乳なんかよりはるかにいいのは間違いないです。
問題はそれが周知されていないので、本洗いがどれだけHなサービスなのかみんな知らないのです。
これは非常にもったいないので、もし本洗いをしている銭湯を見つけたら絶対オーダーするべきです。
もしも近所にHなサービスをしてくれる銭湯があったらでは偶然銭湯を見つけて、偶然本洗いを頼んでいますが、これは超ラッキーなケースですね。

近所にこれほどHな銭湯があったら通い詰めて常連になってしまうこと間違いナシです。

露出度の高いヒッチハイクギャルを…

露出度の高い服を着た女の子がヒッチハイクをするのですが、とんでもないトラブルに巻き込まれてしまいます。
そもそもヒッチハイクは運転手の好意により、無料で車に乗せてもらうものです。
ヒッチハイカーは当然守るべきマナーがあります。

しかし、この金髪少女はイマイチそのあたりを理解していなかったようです。
わざわざ運転手を挑発するような事ばかりするのです。
エッチな服を着て「これから彼氏に会いに行くんだ」なんて言われても、運転手は面白いわけはありません。
他人の恋路の手伝いをさせられているだけと知った運転手は当然ながら対価を要求して来る可能性もあります。
ところが金髪少女はそんなことは全く考えていなかったようです。

結局、金髪少女は目的地に連れて行ってもらうことはできず、さらに高いお勉強代を払うこととなってしまいます。
あまりに調子のいいことばかり言っていた罰ともとれるのですが、ちょっと可哀想な気もします。
しかし、金髪少女がヒッチハイクを都合のいい無料タクシーくらいにしか思っていなかったのだとしたら、まあ相応の報いかとも思ってしまいます。

ちなみに、この金髪少女は最新話でもまだ車から降ろしてもらっておらず、運転手から罰を受け続けていたりします。
そろそろ降ろしてあげてもいいのではないかなと思いますが、運転手がノリノリでやっているのでもうしばらく続きそうな予感です。
露出度の高いヒッチハイクギャルを…」の詳細やネタバレはこちらから読めます。

神さまの怨結び

かつては縁結びの神様であった蛇(くちなわ)という神さまの物語です。
かつては神として縁を授けてきた存在であったくちなわですが、何らかの原因で全く逆の存在になり果ててしまいます。
縁を代償に怨(えん)を授ける存在となってしまったくちなわは人々に忌み嫌われ封印されてしまいます。

やがて時がたち、くちなわの存在自体も忘れ去られたころ、ある男がくちなわの本体である縄を使って自殺を試みます。
ところが、紙であるくちなわを使ったため死にきれず、くちなわの下僕となってしまいます。
同時にこの事件によって目覚めたくちなわは男(クビツリ)を使って、外界から恨みを持った人間を集めてくるように言いつけます。

くちなわの目的は自らにかけられた封印を「呪い」として人に授けること。
呪いを授かった人物が呪いを行使すると、一人だけ存在を消すことができます。
ただし代償として呪いを使った人物は縁を失い、一生誰とも結ばれなくなってしまいます。

封印の影響によって良心を欠落させたくちなわは、だれかれ構わず呪いを授け、人を消すことに加担します。
一方、下僕であるはずのクビツリは呪いを行使した人間に待っている運命を知っているがゆえに良心を痛め、なんとかしてくちなわを止めようとします。

くちなわとクビツリ、そして呪いを授かってまで誰かを恨む人々の想いが入り乱れる漫画です。
さらにかつてくちなわの呪いを行使し、人生を失ってしまった人物がくちなわに復讐を画策したりと伏線が盛りだくさんのおすすめ漫画です。
神さまの怨結び」はこちらから読めます。

発情女子寮ハーレム

エステティシャンになるために養成学校に入学した高木。
母親の後を継ぐためとはいえ、そこは女の子ばかり。
覚悟はしていたのですが、周りの視線はとても冷たいのです。

高木の唯一と言ってもいい救いは同級生の凛。
大人しくて地味な子ですが、高木にも優しいいい子です。
それに引き換え、凛の友達の明日香はなにかと高木に突っかかってきます。
それもそのはず。
高木は入学式前に明日香にセクハラまがいのことをしてしまっていたのです。
本当なら絶縁されても文句は言えないので、嫌味を言われるくらいならまだ良心的な対応と言っていいでしょう・・・

高木にとって悩みの種はその明日香が隣の部屋だということです。
実は高木が住んでいるのは女子寮。
本来なら男子禁制の場所なのですが、学校側の都合で女子寮に入ることになってしまったのです。
もちろん、学校の都合なのでそこに住む女の子たちの了解とは別問題。
同級生の女の子たちの中には寮に入らないでよかったと言われてしまうありさまです。
こればかりは反論のしようがなく、高木にとって痛いところです。

ただでさえ視線が痛いのですが、高木はさらに問題を起こしてしまいます。
なんと、隣の明日香の部屋を覗ける穴を見つけてしまい、覗きをしてしまったのです。
覗きはあっさりバレて、明日香に詰め寄られてしまう高木。
明日香のあまりの迫力に思わず本音を吐いてしまいます。
ところがその返答に思わず発情してしまった明日香。
高木に厳罰を加えるつもりが何故かエッチな展開に!?

結局高木とエッチな事をしてしまった明日香ですが、ツンデレぶりは変わらず・・・
高木につらく当たるので凛になだめられることもしばしば。
ところが、凛も高木のエッチの餌食になってしまい・・・
発情女子寮ハーレム」はこちらから読めます。

魔法少女オブジエンド

魔法少女というと大体は可愛い子を想像しますが、「魔法少女オブジエンド」に登場する魔法少女ははっきり言って人外です笑
ある日突然学校に現れた魔法少女。
ゴスロリな格好をしていますが、どう見ても人形です。
しかも、結構気持ち悪いです。
「まじかる~」としか話しませんし、そもそも人格もないようです。

この不気味な魔法少女ですが、いきなり教室内に飛び込んで破壊の限りを尽くします。
この惨状から何とか逃げだした数人がサバイバルを始めることになります。
この辺りはよくあるゾンビものそっくりですし、実際魔法少女にやられた生徒はゾンビ化してしまいます。
何とか学校を脱出しても街中は他の魔性少女によって既に壊滅状態です。
とりあえずケガをした仲間を助けるために病院に向かうのですが、その途中でこの魔法少女は未来から来たことが判ります。
何のために未来から来たのかは判りませんが、とりあえず話が通じないうえに戦っても敵わないので逃げるしかない主人公たち。
数あるゾンビものの中でも未来に話が飛んでしまうのはそう多くないと思います。
登場する女の子は結構可愛い子も多いので、ゾンビ+美少女が好きなら楽しめる漫画です。

有栖川煉ってホントは女なんだよね。

有栖川煉って名前は聞いただけでは男なのか女なのかよくわからない名前です。
物語中の有栖川煉は大人気のイケメン俳優(男)として描かれています。
しかし、実は有栖川煉がホントは女でることはほとんどの人に知られていません。

煉の従兄弟である有栖川恭に知らなかったのです。
恭と有栖川煉は小さいころから一緒に遊んでいた仲なのですが、当時は煉は泣き虫だくらいにしか思っていませんでした。
つまり、小さいころから女であることを隠していたのです。
しかし、あることがきっかけで煉と恭は再開し、恭は煉が女であることを知ってしまいます。

煉は自分を追いかけてくるマネージャーから逃げるために「匿ってくれたら何でもするから」と恭にお願いします。
恐らく恭は、煉が男だとしたら「甘えるな」と言ってマネージャーに煉を突き出したのでしょう。
しかし、煉が女だと判り、しかも「何でもする」と言われたら匿う以外の選択者ありません。

恭は煉を匿う代わりに、煉のカラダを要求します。
もともとイケメン俳優として売り出していただけあって、煉の可愛さはずば抜けています。
そんなかわいい子を言いなりにできるのですから、恭の選択は正しかったと言えるでしょう。
その日から煉は恭の前では女の子として抱かれまくる日々になってしまいます。

タイトルには「有栖川煉ってホントは女なんだよね。」とありますが、恭は煉が女の子であることを誰にも言いません。
ふたりだけの秘密にして、身体の関係も二人だけが知っているのです。

密室処女

葉月美雨は年齢の割にはちょっと胸の発育が遅れている女の子です。
しかし、小柄な体とはかなげな印象がとにかく可愛い子で、美雨が通う塾では一番きれいな事して有名です。
その噂は塾生の間だけではなく、講師の方にも届いています。
しかし、噂が広がると悪いことも起こってしまいます。

密室処女」ではこのうわさを聞き付けた塾の用務員によって美雨は密室にカンキンされてしまいます。
この用務員は木村といい、塾に通ってる女の子の間では変態だとか、危険人物だと言われていたのです。
美雨も木村が危険人物だとは知っていたのですが、まさか自分が密室に連れ込まれてしまうとは予測していなかったようです。
ミニスカートにキャミソールという服装の美雨は木村からすれば襲ってくださいと言っているようなものでした。
もちろん、美雨はそんなことは考えておらず、ただ可愛いから着ていたのですが。

木村のような危険人物と密室で二人きりとなった美雨は怖くて泣くことしかできません。
美雨は誰とも付き合ったことのない処女なのですが、木村が何をしようとしているのかくらいは判ります。
とにかく木村を刺激しない様に時間を稼いで、逃げ出すしかないのです。

かなり絶望的な状況ですが、美雨は自分自身を守るために努めて従順にふるまいますが・・・
果たしてどうなってしまうのか先が気になる漫画です。

同級生は親父の嫁。ベッドの上では俺の嫁。

ケンジの父親ケンイチは冴えないおっさん、だと思っていたのですが実はものすごいやり手だったという漫画です。
ケンジの通う学園で一番人気の女子生徒と言えば、幼馴染にでもあるエリカで異論を唱える者はいません。
ケンジも密かに片思いをしており、携帯の待ち受け画面はエリカのスクール水着姿(もちろん盗撮)だったりします。

幼馴染とはいえロクに話もできないケンジですが、親父は違いました。
親父はケンジと同じ学園で保険教諭をしているのですが、いつの間にかエリカを口説き落として、知らない間に結婚までしていたのです。
ケンジは親父のことをぼけーっとしたおっさんだと思っていたのですが、評価を改めないといけないようです。
それにエリカの評価についてもです。

可愛い顔していつの間に親父と付き合っていたんだと問いただしたくもなりますが、人の恋路でまともな回答なんて期待できません。
親父もエリカも「好きになったから」としか言ってくれないのです。
釈然としないケンジですが、エリカと同じ家で暮らすことができるようになった点では親父を評価するべきですね。
さらに言うと、親父はエリカが卒業するまでエッチしないと約束しているのです。
つまり、ケンジが最初をもらう(奪う)チャンスはあるのです。

ただ、エリカも「したくなったけど我慢したんだよぉ」と言っているように、エリカも割と自制的なのです。
果たしてケンジは二人の恋路の間に潜り込むことができるのか、気になってしまいますね。
ちなみに、エリカは自制心は強いようですが、無防備なのでチャンスはいくらでもありそうです。
同級生は親父の嫁。ベッドの上では俺の嫁。」は久しぶりに目が離せない漫画になりそうです。

義父のぬるぬるマッサージ

みさとは学校の部活でバレエをやっている女の子です。
スポーツ少女にありがちなスレンダーではなく、結構むっちりとした身体つきなのですが、それが災いしてか、練習中に腰を痛めてしまいます。
バレエの大会間近なので、少し練習に熱が入りすぎたようです。
それにしても、ここにきてケガをしてしまうとは悔やんでも悔やみきれません。

家でも少し落ち込み気味のみさとを心配したのか、義父は「気休めにしかならないかも知れないがマッサージをしてやろう」と言ってくれます。
みさとは義父が整体師などの免許を持っているといった話は聞いたことがありません。
本当に「ただの気休め」程度なんだろうなと思ってしまいます。

勉強も忙しいのでただの気休めにあまり時間を使う気はないのですが、義父の好意を無駄にするのも悪いので少しだけマッサージしてもらうことにします。
マッサージって一度やったことがある人なら判るのですが、結構気持ちよくて病みつきになってしまいますよね。
みさともその例に漏れず、マッサージにはまってしまいます。
しかも、ただのマッサージではなく、義父のマッサージはある特別な仕掛けがあったのです。

そんなことを知らなかったみさとはまんまと義父の罠にはまってしまい、義父のぬるぬるマッサージから逃れられなく照ってしまいます。