H妹とド変態せっくすな日常

もしも妹がお兄ちゃん大好きでしかもド変態だったら・・・やることなんて決まっていますよね。
H妹とド変態せっくすな日常では家出してきた妹を家に泊めてあげることになったところから始まります。

そもそも家出してきて兄の家に来るなんて普通は考えられません。
家出して兄のところに行っても、兄の気分ひとつで家に連絡されて終わりです。
家出は”どこにいったのか判らなくなる”から家出であって、行き先がバレている時点でかなり致命的です。

まして年頃の女の子なら友達の家に行くのが普通でしょうし、そもそもなぜそんなことを下と問い詰めたくなってしまうのですが、実はこれには事情がありました。
実は妹は兄である主人公のことが大好きだったのです。
ここまでなら漫画でよくある設定ですが、この”H妹とド変態せっくすな日常”には続きがありました。

実は妹は筋金入りの変態ちゃんだったのです。
一応外聞はケチの付けどころがない完璧美女なのですが、いい子にしていた反動か内面はかなり歪んでいました。
その内面は主人公に歪んだ愛を捧げる子だったのです。
歪んでいるといってもストーカー的な事や反社会的な事はしないので、その点は安心できます。
歪んでいるのは愛情表現の方法でド変態なせっくすでしか、自分を確かめられないようです。

しかし、歪んでいたのは主人公もというオチがつきます。
服従してくる妹に対して、なだめるどころか支配的な行動に出るのです。
こうしていびつな主従関係が成立し、H妹は日常的にド変態せっくす三昧の日々を送ります。
傍から見ていると完璧美女が跪くのはエロくていいのですが、ふたりの関係は相当やばいです笑

そもそも妹が勉強を頑張る理由は、主人公の後についていき、いつでも調教してもらうためというド変態な願望が根底にあります。
それを理解しているのか主人公はさらにエッチな調教をしているので、ある意味救いようがない、別の味方をすれば幸せな関係になるといえるかもしれません。