女の子が落ちた先は

もしも、女の子と同棲できたら・・・
モテないフリーターである主人公にはそんなの夢のまた夢です。
でも、もし2階に住んでいる女の子が落ちた先が俺の部屋だったら。。なんて思ってしまいます。

女の子が落ちた先は(鳩こんろ)ではそんな主人公の妄想を叶える事件が発生します。
それも、女の子の方から落ちてきてくれるのです!
棚からぼた餅どころか、2階から女の子です。

しかも、一気に落ちてくるのではなく、宙づり状態。
女の子は落ちない様に必死になっているのですが、1階からその姿を見ているとエッチな部分が丸見えなのです。
これだけでも役得なのですが、「助けてほしい」とお願いされます。
よろこんで仕方なく女の子を支えようとした途端、2階の床が崩れて一気に落ちてきてしまいます。

そして、女の子が落ちた先は主人公の真上。
もう何が起こったのかお分かりと思いますが、まさかのミラクルが発生したのです。
主人公からすれば宝くじにもあたったような感覚です。
とはいえ、宝くじに当たっても入れられるとは限らないので、主人公にとっては宝くじ以上の価値があります。
一方、落ちてきた女の子もまさかの事態にびっくり。

そもそも女の子が落ちてきた原因はアパートがぼろくて床が抜けてしまったからです。
床が壊れただけでも最悪なのに、さらにこんなことになってしまうなんて・・・
しかも落ちてしまったせいで1階と2階が繋がってしまいます。
このままではこの子と同棲状態に!?

と、期待していたら違いました。
さすがに大家さんが駆けつけてきたのです。
大家さんは2階の女の子に同情して、大家さんの部屋を2階の女の子に貸してあげたのです。
そして、大家さんは2階、ではなく主人公と同じ部屋に。

さすがに2階はまた床が抜ける危険性があるのであきらめたのでしょう。
こうして大家さんと同棲することになった主人公。
しかし、これも宝くじ級のラッキーです。
実は大家さんはかなり若くて美人(主人公よりは年上のようですが)。
立ち振る舞いを見てもどう見ても19か20くらいに見えるのです。
(本当はもう少し上)

大家さんは2階の修理が完了するまでの暫定措置と言っていますが、いつまでたっても2階の修理を始める様子がありません。
業者の手配がつかないだけかもしれませんが、もしかすると修理する気がない=一緒に住むつもりかもしれませんね。
主人公もそのあたりは意識しているようで、まさかの関係発展にひそかに期待を寄せていたりします。
鳩こんろさんが描く落ちてきた女の子も大家さんも可愛いのでどちらの子と関係が発展するか楽しみです。
個人的には最初に落ちた女の子と良い仲になって欲しいですね!

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