【合宿免許の実態】彼女を変えた14日間とは・・・

合宿免許の実態(作者:チンジャオ娘)はとある合宿免許が舞台です。
合宿免許は14日という短期間で免許を取得する事ができ、しかも合宿形式なので普通の免許取得より楽しいという点が人気となっています。

前田あずさは春休みのうちに免許をとるためにこの合宿免許に参加します。
免許を取ったら遠距離恋愛している彼のもとに行くのも簡単になります。
ところが、この合宿免許がかなりのクセモノだったのです。

普通の合宿形式で免許の勉強をするだけと思っていたのに、なぜか合宿参加者での懇親会があったのです。
もちろん、合宿免許に参加した受講生たちが自主的に行ったものです。
ところが、この主催者には狙いがあり、合宿免許に参加した女の子たちを喰い物にしようと考えていたのです。
女の子たちにお酒を飲ませ、酔わせたところをお持ち帰り。
お持ち帰りと言っても合宿免許なので、部屋に連れて戻るだけ。

あとは男たちが欲望のままに振舞うという碌でもないものだったのです。
前田あずさも合宿免許初日のこの懇親会の洗礼を受け、早々に男に喰われてしまいます。
彼のために合宿免許に参加したのに、いきなり彼の信頼を裏切ってしまったのです。
もちろん、あずさに悪意はありませんが、結果的に裏切ってしまった事は言い逃れできません。
なにしろ、あずさは処女だったので、喰われたことは彼と結ばれたときにすぐばれてしまうのです。

この一件だけで合宿免許に参加して後悔しすぎるくらいなのですが、さらに問題がありました。
この合宿免許の教官も十分すぎるほどゲスだったのです。
あずさが喰われたと聞いて、自分もそのおこぼれにあずかりに来たのです。
合宿免許の目的は免許を取る事。
もし教官に目の敵にされたら、取れる免許も取れなくなってしまうかもしれません。
歯を食いしばって耐えるあずさですが、教官は他の合宿免許生と組んで昼夜を問わずあずさを喰いまくります。

たった14日間で数えきれないほど喰われてしまったあずさ。
もう元に戻ることはできず、彼との関係も切れてしまいます。
純真だった前田あずさが合宿免許でボロボロにされるちょ~っとキツイ漫画です。。